2024年、八雲の熊彫は発祥100周年を迎えました。現在も資料館や講座などを通して、学びを支える取り組みが大切に積み重ねられています。一方で、全国に広がる関心やニーズを受けとめながら、作り手が活動を続け、暮らしにもつながる形で文化が躍進していくための土台は、まだ発展途上です。
受け継がれてきた技や魅力が少しずつ薄れていき、
未来へバトンを渡しきれなくなるかもしれません。
一般社団法人 八雲熊彫伝承保存振興会(通称:八雲熊彫の会)は、地域や関係者と協力しながら、町民とファンが主体となって一緒に支える仕組みを育てることを目的に、2025年に町内の有志とともに立ち上げました。
彫るだけ・応援だけの関わりも大歓迎。一緒に、楽しみながら町の未来を彫っていきませんか?
単なる工芸品の歴史ではなく、
移住の歴史と土地の誇りそのもの。
私たちは、彫る人・伝える人・応援する人が
共に動く仕組みを育てます。

受け継がれてきた
熊彫の技と物語を、記録し、
伝え、未来へつなぎます

学び・出会い・発表の場を
つくり、次の世代へ
バトンをつなぎます

ファンと地域をつなぎ、
交流と経済の循環を
生み出します
“クマだち” は、彫る人・支える人・
応援する人ぜんぶを含む仲間の呼び名。
関わり方は自由。あなたのペースで、
熊彫の未来づくりに参加できます。



※一度納入された会費は、理由の如何を問わず返金いたしません。年度途中の入会であっても、会費の月割り・日割りによる清算は行いません。
※2026年度は申し込み月から起算し、6月30日までを年度とします。会費は熊彫の保存・学びの場づくりに活用されます。
まずは公式LINEで友だち登録、
または入会フォームからお申し込みを。
ご質問だけでも、お気軽にどうぞ。